5月の母の日に向け、宮城県柴田町でカーネーションのゆうパックの出荷が始まりました。届いたころに花を咲かせるよう温度調節をして栽培されているということです。
「JAみやぎ仙南」には、カーネーションの生産者など関係者が集まり、テープカットをしてゆうパックの初出荷を祝いました。

柴田町は、8軒の農家がシーズン中、4万5000鉢のポットカーネーションを出荷する東北有数の生産地です。
11日、発送されたのは5月12日の母の日のプレゼント用に注文があった55鉢のポットカーネーションです。届いたころに赤やピンクの花が咲くよう温度調節をして栽培されたということです。

ポットカーネーション生産農家 斎藤達義さん:
「資材等が値上がりして生産者が苦労した中で、例年以上の商品ができたと思う。是非お買い求めいただきたい」
柴田郵便局では、今シーズン1500鉢のポットカーネーションの発送を見込んでいます。














