宮崎県内の多くの高校で、10日、入学式が行われ、新入生たちが新たな学校生活をスタートさせました。

このうち、宮崎日大高校の入学式は、中学校と合同で開かれました。

今年度は、中学校に100人、高校に461人が入学し、新入生たちは創立60周年を記念した新しいデザインの制服に身を包んで式に臨みました。

式では、高校の間野寛樹校長が「深い学びに没頭してねばり強く努力することを期待しています」と激励。

これに対し、新入生の代表が誓いの言葉を述べました。

(高校の新入生代表 那須住后さん)
「勉学に芸術にスポーツに、校友と切磋琢磨し、生徒としての本分を尽くすことを誓います」

(中学校に入学 池田 春さん)
「友達をたくさん作って部活や勉強も頑張っていきたいと思う。(Q:友達何人欲しい?)100人」
(高校に入学 児玉虎之輔さん)
「緊張している。ずっと成績上位に安定して入れるように頑張りたいと思う」
(高校に入学 石村あやめさん)
「医療関係の仕事に就きたいと思っているので、人一倍頑張って勉強を進めていきたい」

新入生たちは、オリエンテーションを経て来週から授業に臨むことになっています。

また、10日は県立高校36校でも入学式が行われ、全日制と定時制合わせておよそ6500人が入学しました。