プログラミングの全国大会でグランプリを受賞した小学生に、宮崎市から児童生徒栄誉賞が贈られました。
宮崎市から児童生徒栄誉賞が贈られたのは、江平小学校6年の上田蒼大君です。
特定の状況で人前で話すことができなくなる症状がある上田君は、日常生活の会話をサポートするアプリ「Be Free」を開発。
先月開かれた「全国選抜小学生プログラミング大会」で1034組の応募の中からグランプリを受賞しました。
(母・桂子さんと上田蒼大君)
「同じ症状を持つような方に使ってもらって、生活がしやすくなったらいい」
上田君に、宮崎市から児童生徒栄誉賞が贈られるのは今回で2回目となっています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









