春の交通安全運動に合わせ、電動キックボードや自転車の安全運転を呼びかける街頭キャンペーンが9日、仙台市で行われました。

警察官:
「交通ルールを守り、ヘルメットを着用して安全に利用しましょう」

青葉区一番町で行われた街頭キャンペーンには、警察官や仙台市の職員が参加し、電動キックボードや自転車の交通ルールが書かれたチラシを配りました。電動キックボードを利用できるのは16歳以上で、自転車と同じくヘルメットの着用が努力義務になっています。

仙台市では、今年2月から電動キックボードと電動アシスト自転車の貸し出しサービスが始まっています。

県警交通企画課 沖興一課長補佐:
「正しい知識を身につけて安全な利用をお願いします。またヘルメットは安全性を高めるものですのでヘルメット着用をお願いします」

県警によりますと、今年1月から3月末まで自転車が関係する事故は125件で2人が死亡しました。電動キックボードの人身事故については、いまのところ確認されていないということです。