アメリカでは一般の会社が運営 サービス競争の激化も

藤森祥平キャスター:
日本版ライドシェアは海外のものとどう違うのか、見ていきます。
〈ライドシェア 海外との比較〉
・時間 東京23区など→月~金は午前7時~10時台など アメリカ→制限なし
・台数 東京23区など→月~金は1780台など アメリカ→制限なし
・値段 東京23区など→タクシーと同水準 アメリカ→変動制
・運営 東京23区など→タクシー会社に限る アメリカ→アプリ事業者
※自動運転ラボ発行人 下山哲平氏より
ざっとまとめると、時間や台数など日本版のものは試験的ということもあって条件がたくさんあります。
事情に詳しい下山哲平氏によると、アメリカでは時間も台数も制限はなく、値段については変動性で需要と供給で変わってくるそうです。日本は時間制限・台数制限もあります。
そして運営に関して、日本はタクシー会社に限っていますが、アメリカではアプリ事業者とされ、一般の会社も参入できるのが大きな違いだということです。
小川彩佳キャスター:
(藤森さんはニューヨーク支局で勤務していましたが)アメリカなどでもよく使われましたか。

藤森キャスター:
頻繁に、当たり前のように使いました。一般のドライバーの方に運んでもらうことがほとんどだったと記憶しています。
小川キャスター:
アプリをダウンロードして配車していくと。日本とずいぶん違いがあるんですね。
藤森キャスター:
アプリもいろいろあって、そのアプリにタクシー会社も刺激を受けて、またサービスを変えていくなど、競争が激しくなっていました。














