台湾の文化を発信する仙台市の団体が開いた報告会で、仙台出身で被害の大きかった花蓮市に住む内海真巳子さんがオンラインで参加しました。

仙台出身で花蓮市在住 内海真巳子さん
「もう揺れがすごくて、収まるのを必死に待つしかできないという感じ。これは尋常じゃないぞと」

内海さんや家族は、無事でした。


仙台出身で花蓮市在住 内海真巳子さん
「皆さんがご覧になったような建物の被害状況が花蓮市内のあちこちにあるわけではなくて、何もなかったような景色でそのギャップが激しい」

また、花蓮市の観光名所「太魯閣(たろこ)国立公園」が大きな被害を受けたため、観光への影響が心配だと話しました。



参加者「 被害がひどいイメージがあったが、普通に生活していると聞いたので、行って支援した方がより貢献できるのかなと」

イベントを主催した団体は4月11日に台湾に渡航して、地震の被害などを確認し、報告会を開くことにしています。