阪神・淡路大震災の年に神戸に本社を移し、今は神戸港の間近に本社を構える。社名の「フェリシモ(FELISSIMO)」には、「最大級で最上級の幸せを届けたい(英語のfelicity=至福に強調を表す接尾語ssimoを付けた造語)」という気持ちを込めた。通信販売大手に育て上げた矢崎和彦社長は、32歳の時に社長となり30年あまり。この間、カタログの有料化や500色の色鉛筆などさまざまな驚くべき策を打ってきた。フェリシモはなぜ次々と独創的な商品を生み出すことができ、群雄割拠の通販業界で成長し続けられるのか?そして次に手掛ける新たな一手を矢崎社長に聞いた。
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