5年ぶりにあらゆる制限を撤廃しての入学式です。岩手大学の入学式が5日、盛岡市で行われ、新型コロナの影響で中止されてきた吹奏楽部の演奏が復活しました。
5年ぶりとなる新入生を迎える吹奏楽部の演奏で始まった岩手大学の入学式。今年度は4学部あわせておよそ1100人が入学しました。式では小川智学長が「グローバル化に対応できる人間力を身に着けてください」と新入生を激励し、新入生を代表して農学部に入学する佐藤優成さんが決意を述べました。
(佐藤 優成 さん)
「新たな生活への期待とともに少しの不安もありますが、学ぶことができる環境に感謝しながら仲間とともに真摯に勉学に励んでいきたいと思います」
式のあと、会場では看板の前で友人同士や家族と記念写真を撮る人たちであふれました。
(岩手大学の新入生)
「水産系の研究で学びたいことを研究できることが楽しみだなと思います」
(岩手大学の新入生)
「勤勉に頑張っていこうという気持ちと、大学生活を楽しんでいこうという気持ちがあります」
(その母親は)
「やりたいことをたくさんやって充実した生活を送ってほしいです」
新入生たちは今後、オリエンテーションなどを経て今月15日から授業に臨みます。
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