平屋の魅力とは?「着替えてそのままリビング洗面所…動線が楽」

 兵庫県明石市に住む石見さん夫婦も2022年に念願の平屋マイホームを建てました。

 (夫)「こちらがリビングです。大体24.5畳ぐらい。ここが一番こだわったところですね」

 開放感のあるリビング・ダイニングのほか2つの部屋を備えた2LDKの平屋。夫婦共働きということで、お互いの家事の負担を減らして効率よく生活することを考えて、平屋を選びました。

 (夫)「奥さんが元々は一軒家で2階建てに住んでいたので、面倒くさい、2階に上がるのも嫌やと言っていたので」
 (妻)「階段を上がって降りて、忘れ物したらまた上がってとか。あと階段にホコリが溜まるのも嫌で、その辺も考えたら段差のない平屋でってなりました」
 (夫)「僕も掃除が楽なんやったらそれがベストやなって」

 さらに こんな工夫も。玄関の横にある扉を開けるともうひとつ別の玄関が。
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 (夫)「こっちが僕ら家族用になっています。帰ってきたらここから入って、入ったらすぐウォークインクローゼットになっているんで、ここで着替えて、そのままリビング、洗面所までひと通りいけるという感じです。動線が楽なんで非常に便利です」

 収納やクローゼットが玄関の近くに集約されているため、出入りの際の動線がスムーズに。2階がない分、部屋数は少なくなってしまいますが…。

 (夫)「(Q自分だけの部屋が欲しいとは?)あったんですけどね、ちょっと。けどまあ、いざ建ってみたら全然『平屋でよかったな』としか思わないです」