小林製薬の「紅麹」の成分を含むサプリメントを摂取した人に健康被害が出ている問題を受けて、武見厚生労働大臣と横山大阪市長が初めて意見交換を行い、原因の究明などについて緊密に連携することを確認しました。
小林製薬の「紅麹」の成分を含むサプリメントをめぐっては、摂取したあとに健康被害の訴えが相次いでいて、これまでに5人が死亡したことがわかっています。
この問題を受けて、小林製薬の本社がある大阪市の横山市長がきょう午後、厚労省を訪れ、武見厚労大臣と今後の対応などについて初めて意見交換を行いました。
武見敬三 厚労大臣
「ぜひ緊密に連携を取りながら、まず原因の究明とそれから因果関係、これをしっかりと究明をして、そして再発防止のためにどのような新たな方針が必要となるかということ、この際、徹底的に調査していきたい」
横山英幸 大阪市長
「いよいよステージが上がってきたと思いますから、ぜひ引き続き連携を密にともに進んでいきたい」
武見厚労大臣は原因の究明などに向けて大阪市と緊密に連携することを確認したということです。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









