夢と希望を胸に学生生活がスタートです。
宮崎大学では入学式が行われ、およそ1300人の新入生が新たな一歩を踏み出しました。

宮崎大学には、今年度、5つの学部や大学院などにあわせて1383人が入学しました。

式では新入生を代表して、工学部の大野倖奨さんが誓いの言葉を述べました。

(新入生代表・工学部 大野倖奨さん)
「宣誓、私たちは宮崎大学で幅広い教養を積み、深奥なる学理の探求、地球環境の保全学際的な生命科学の創造を目指し、変動する現代社会の要請に応えられるよう努力することをここに誓います」

このあと、鮫島 浩 学長が「いろいろなことにチャレンジし、生涯の財産となる知識や技術を身につける努力をしてください」と新入生を激励しました。

今年度の入学式は5年ぶりに保護者が同席する形で行われ、家族と一緒に式に臨んだ学生も多くいました。

(工学部の新入生)
「まだ、あまり夢が定まってないから、ここで学べるだけの力をつけていければいいかなと思ってます」
(母親)
「ほっとしてます、自分が就きたい仕事を探して、きちんと生活していけたら、もうそれだけでいいです」
(弟)「(Q.お兄ちゃんのどこが好きですか?)かっこいいところ」

(医学部医学科の新入生)
「医学部医学科です。地域医療、お医者さんが少ないところの地域の方々の健康を日々見れるお医者さんになりたいです」
(父親)「
「こんな小っちゃかったのが、こんな大きくなって、この素晴らしい宮崎の地に大学に入らせてもらって非常にありがたい。感動しました」

宮崎大学の新入生たちは、今月12日から講義に臨むことになっています。