宮崎県えびの市のふるさと納税事業などを手がける地域商社が事務所開きし、本格的に業務を開始しました。

えびの市が100%出資した地域商社「株式会社えびの」は企業支援センター内に事務所が設けられ、1日、村岡市長や安達雄樹社長ら関係者が出席して事務所開きが行われました。

地域商社では、ふるさと納税の返礼品の受注・発注のほか、観光や地域資源のプロモーション業務などを手がけることになっています。

(株式会社えびの 安達雄樹社長)
「こういった形で、事務所ができる限りオープンなスペースとして用意をさせていただいて、そこで全員で活動していくことになるので、少しでも地域の皆さまとの間の風通しのよい地域商社づくりを目指せるといい」

地域商社には市から5人の職員が派遣され、業務にあたることになっています。