期待と緊張の新生活が始まります。
宮崎公立大学で入学式が行われ、新入生たちが大学生活の一歩を踏み出しました。
宮崎公立大学には今年度、人文学部国際文化学科に新入生217人が入学しました。
入学式では、辻利則学長が「論理的・科学的思考を育み、相手の立場に立って話を聞く力、そして、自ら進んで行動する術を身につけてください」と激励しました。
これに対し、新入生を代表して長濱沙月さんが誓いの言葉を述べました。
(新入生代表 長濱沙月さん)
「大学生活で多くのことを学び、さまざまなことを体験して視野を広げ、人間性を豊かにしていく所存です」
(新入生)
「いろんな人と人脈を増やしてもっと自分の考えとかを豊かにしていきたい」
「留学して国際的な視野を広げていきたい」
「県外から来たので友達もいなくて、正直、緊張しているところもあるが、留学したいという夢があるので、それを叶えるために大学生活を頑張っていきたい」
学生たちは来週から講義に臨むことになっています。














