1日から新年度がスタートしました。
長野県内でも各地で入社式が開かれ、新入社員が社会人としての一歩を踏み出しました。
長野市で開かれた八十二銀行グループと長野銀行の合同入社式。
2023年6月の経営統合を経て、初めての合同開催となり、新入社員およそ140人が出席しました。
八十二銀行の松下頭取は、2026年1月に予定する合併の話に触れ、「一丸となって難局に立ち向かっていかなければならない」と述べました。
新入社員に銀行員を志した理由を聞くと・・・。
新入社員:
「土日休みだったりとか(毎日の)ルーティーンを作れる所が非常に重視した部分。大きな合併に向けて自分自身できることを日々頑張っていくことが一番大事」
新入社員:
「(週)休日2日というのは昨今、しんどいのではと言われているが、両行の魅力を自らが体現できる立場になるので、業務を遂行していきたい」
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