宮崎県内の企業では入社式が行われ、新入社員たちが社会人としての第一歩を踏み出しました。
このうち、旭化成は新型コロナにより去年まで自粛していたグループ全体の入社式を5年ぶりに実施しました。
今年度、旭化成にはグループ8社であわせて516人が入社。
1日、宮崎市で行われた入社式にはおよそ300人の新入社員が出席したほか、延岡支社を含む国内7か所の会場をオンラインでつなぎました。
式では、工藤幸四郎社長が「新社会人として、フレッシュな気持ちで頑張ってください」と激励の言葉を述べた後、新入社員の代表が決意表明をしました。
(代表の新入社員)
「就職活動を通して憧れを抱いた先輩社員の皆さんをロールモデルに、追いつけ、追い越せの精神のもと、人々に寄り添える誠実な人間になれるよう努めていきます」
(新入社員)
「とても緊張しましたが、新たな気持ちで社会人一歩目を踏み出せるように頑張りたいと思います」
入社式に出席した新入社員は延岡市の工場などで研修にあたり、今月15日にそれぞれの部署に配属されることになっています。
一方、宮交グループの合同入社式では、新入社員35人が入社式に臨みました。
式では、宮交ホールディングスの渡邊俊隆社長が「安全に対して高い意識を持ち日々の業務に取り組んで下さい」と訓示。
そして、新入社員を代表して、宮崎交通の倉村結香さんが、誓いの言葉を述べました。
(新入社員代表・宮崎交通 倉村結香さん)
「きょうからは未来の宮交グループを創造する担い手としてあらゆる可能性に挑戦し続けていきます」
(宮崎交通・バス運転手採用 山崎くるみさん)
「親切に対応して、いろんな人から好かれるバスの運転手になりたいと思う」
(宮崎観光ホテル採用 ツベイベーワ・アルーウンさん)
「お客様のことをちゃんと考えて前に進みたいと思う」
新入社員たちは社会人としての始まりの日を迎え気持ちを新たにしていました。
【参考】
旭化成の入社式は、去年まではグループではなく、各エリアごとに入社式を実施。
コロナ前の2019年までは、延岡市で本社含めたグループ全体の入社式を行っていたが、宿泊施設が足りないので今回は宮崎市で実施。
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