ドライバーの時間外労働の上限規制や、運転手不足の影響で、長野市などでは1日から路線バスが減便されました。


長野市の中心市街地を循環する「ぐるりん号」は、これまでの15分間隔・1日38便の運行から、30分間隔で1日15便に減りました。

1日朝の長野駅のバス乗り場には入社式に向かう人たちの姿も目立ち、ダイヤの変更に戸惑う様子も見られました。


長野市によりますと1日から、ぐるりん号を含めて市内7路線のバスが減便になります。

また、上田市内でも1日から路線バスが減便。

高速バスの長野~松本線は3月末で運行を終了しています。