4月から小学校に入学する新1年生の健やかな成長と学業成就を願う神事が、松本市で行われました。

真新しいランドセルを背負って松本市の深志神社(ふかしじんじゃ)にやってきたのは、4月に入学する新1年生たち。

29日は子どもたちの学業成就や、通学路での交通安全を願う「奨学祭(しょうがくさい)」が開かれました。

深志神社には学問の神様として知られる菅原道真が祀られていて、宮司が祝詞をあげたあと、子どもたちは神職に教わりながら玉ぐしを捧げました。

「友だちと仲良く学びます。神様どうぞ見守って下さい」

新小学1年生:
「勉強いっぱいやりたい」
「小学校行ってから初めて算数とかするからそれが楽しみ」
「もう小学校だなぁと思います」
「遊ぶことや勉強や数字」

子どもたちは小学校で頑張りたいことや、目標を書いた絵馬を掛け、間もなく始まる学校生活に期待を膨らませていました。