動物の看護やペットのケアなどについて学ぶ長野県内では初めてとなる専門学校が、4月に松本市に開校します。

4月1日に松本市渚(なぎさ)に開校する「信州松本動物専門学校」。

29日に関係者が集まり、除幕式が行われました。

動物看護師学科とペットライフケア学科が設置され、県内で初めて動物系の専門課程を学ぶことができます。

このうち、動物看護師学科では、3年間をかけて動物病院などで働くことができる国家資格=「愛玩動物看護師」の取得を目指します。

またペットライフケア学科では、動物園の飼育員やトリマーなどを目指す学生が2年間学びます。

信州松本動物専門学校 田中正吉校長:
「学生たちにはこの学校でしっかりとした知識と技術を身に付けて、さらにペットたちや飼い主たちの心に寄り添える人に育ってほしい」

4月4日に入学式が行われ、2つの学科にあわせて60人が入学します。