子どもたちの支援に活用してもらおうと、長野市の企業が、県内の児童福祉施設などに現金500万円や物資を寄付しました。

寄付したのは、県内でパチンコ店「ニュートーキョー」を運営する長野市のサンエイで、安田英哲(やすだえいてつ)社長が、対象となる施設や団体の関係者に目録を贈呈しました。

贈られたのは、児童福祉施設連盟と県立こども病院にそれぞれ200万円、それに、県内でこども食堂を運営するホットライン信州に、100万円と能登半島地震の被災地支援に役立ててもらうための防災備蓄水4700本です。

安田社長:
「子どもたちの健やかな生活だとか、安心した生活が送れるような環境を整えていくために、これからも支援をして参りたいなと思っております」

こうした子どもたちへの支援は今回で17回目を迎え、資金は、パチンコ店の利用客から寄せられたメダルなどを換金したものが充てられています。