福井県南越前町の沖合でタコ漁をしていた71歳の男性が海に転落した可能性があり、敦賀海上保安部が捜索しています。
27日午後2時前、福井県南越前町の糠漁港の沖合で「タコかご漁をしていた人が海に転落した可能性がある」と海上保安庁に通報がありました。
行方不明になっているのは、南越前町の出村和寛さん(71)で、27日午前、近くにいた漁師が出村さんが伝馬船「いぶき丸」に乗ってタコかご漁をしている姿を見かけましたが、午後になり船の上に出村さんが見当たらなかったということです。
現場は当時晴れで、風速は11メートル、波はうねりを伴い1メートルだったということです。
敦賀海上保安部は、出村さんが海に転落した可能性があるとして、巡視船やヘリコプターなどで付近の海域を捜索しています。














