ウォーターエフェクトクリエイター 梶明広さん
「地球っていうのは水がいっぱいある。そういうものが環境とかにも関わってくるので、大事にしてほしいなぁと思って作品を作っています。
毎日お魚とかね、そういう水にまつわる生き物を見てるので、そういうとこから発想が出てきます。」
梶さんの作品に使われている素材は「エポキシレジン」という液体で、水の表現に適しているとのこと。

木製のキャンバスに透明なレジンと白い染料を重ねて流し、ドライヤーの熱風をあてると…みるみるうちに波の流れと飛沫があらわれてきます。
一見簡単そうに見えますが、ドライヤーの温度と風圧の加減を調節するのは至難の業。14時間から24時間かけてひとつの波を固め、さらにその上に波を重ねていくため、完成するまでには1週間から10日程度かかるといいます。














