長野県飯田市と静岡県浜松市を結ぶ三遠南信自動車道の建設工事で、飯田市と喬木村の区間に設置されるトンネル工事の安全祈願祭が行われました。
トンネルの掘削が始まる喬木村(たかぎむら)の現場で開かれた安全祈願祭には、飯田国道事務所や工事を請け負う大林組などの担当者およそ50人が参加しました。

延長455メートルのトンネルは、全長およそ100キロの三遠南信道のうち、飯田市と喬木村をつなぐ「飯喬道路」の一部で、来年5月末までに工事を終える予定です。

三遠南信自動車道は、災害に強い道路の確保や救急医療活動の支援を目的に建設が進められているもので、完成すると、飯田から浜松の所要時間が最大で2時間ほど短縮されるということです。














