東北のJリーグチームが能登半島地震で被害を受けた富山県氷見市を支援です。マスコットキャラクターが、市内の観光名所などを巡る動画が撮影され、氷見を全国に発信します。
元日の地震で大きな被害を受けた氷見市を応援しようと東北のJリーグチームが駆け付けました。

2011年に起きた東日本大震災で被害が大きかった岩手、宮城、福島のJリーグ4クラブが能登半島地震の復興支援として「東北connectプロジェクト」を始動。その第一弾としてJ3カターレ富山のライカくんとともに、J2ベガルタ仙台のチアリーダーや各クラブのマスコットキャラクターが、ひみ番屋街の店舗を巡り地元の特産品を紹介する動画を撮影しました。
完成した動画は各クラブのSNSなどで配信し氷見のPRにつなげたいとしています。

ベガルタ仙台 福田一臣さん:「(東日本大震災で)県外からたくさんの人たちが東北に力を貸してくれて、今回が私たちが北陸のために力を発揮し、東北の人が北陸に観光にくるような仕組みづくりをしていけたらと思っています」

27日は石川県七尾市へ行き避難生活を送る人の健康サポートを行います。














