サッカーJ3は、第6節の試合が行われ、松本山雅と、長野パルセイロは、ともに引き分けでした。

連勝を狙う松本山雅。

23日に行われたアウェーでのFC大阪との試合は、ピッチが雨でぬかるみ、両チームとも思うようにパスをつなげません。

山雅は前半終了間際、佐相(さそう)が、この日2枚目のイエローカードで退場。

数的不利になりますが、キーパー神田の好セーブで得点を許しません。

試合は両チーム合わせて9枚のイエローカードが出る荒れた展開となり、そのまま0対0のドローに終わりました。

松本山雅は、勝ち点1を積んで、順位を6位に上げました。


一方、前節で初勝利を挙げた長野パルセイロは、24日、アウェーで八戸(はちのへ)と対戦。

1点を先制されたパルセイロは前半30分、スペースに抜け出した浮田(うきた)が、ペナルティエリアの外から豪快に決めて追いつきます。

その後は、両チームともに勝ち越しのゴールを奪うことはできず、1対1で引き分けました。

順位は9位のままです。

次節は、ともにホームで、長野パルセイロが30日に沼津と、松本山雅は31日に岐阜と対戦します。