2日間順延となった春の選抜高校野球大会は、日本航空石川ナインが25日初戦に臨みましたが、惜しくも敗れました。
被災地への思いも胸に、甲子園の舞台に立った航空石川。
アルプススタンドには、避難先の山梨キャンパスや輪島市から2400人が応援に駆けつけました。
航空石川は先発の猶明投手が緩急のあるピッチングを見せ、茨城県の強豪・常総学院と投手戦を繰り広げます。
5回を終えて両チーム無得点と、互角の戦いを見せる航空石川ですが、6回犠牲フライで常総学院に先制を許します。
1点を負う航空石川は7回、先頭の段選手が技ありのツーベースヒットで出塁。
その後3塁まで進み、得点のチャンスを迎えますが、あと一歩及びません。
4人がマウンドに上がり好投を見せた航空石川ですが、0対1で常総学院に敗れました。
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