開花に先駆けてお花見商戦「春らしい食材を使ったお菓子やお総菜を」

 満開の桜の下でのお花見。すでに計画を立てている人もいるのではないでしょうか。そんな中、お花見商戦がすでに始まっています。早くも桜色になっている店内。大阪の百貨店、大丸心斎橋店では、開花に先駆けて3月2日にお花見商戦がスタート。

 桜の下で食べたいお花見弁当。柿安ダイニングの「春の牛しぐれ煮ちらし弁当」(税込み1296円)は、酢飯の上に甘く炊き上げた黒毛和牛。どれから食べるか悩むほどたくさんのおかずが入った豪華さです。また、柿安ダイニングの「ローストビーフちらし」(税込み1296円)は、淡いピンク色のローストビーフを贅沢にちらした、目でもおいしい五目ちらし寿司です。

 そして、桜の葉が香るあんにさくらソースを合わせたクリームを使った春限定のシュークリーム、あんこの勝ちの「ANしゅーくりーむ(さくらあん)」(税込み594円)など、店内には桜やお花見をイメージした商品が40品目以上並びます。
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 (大丸心斎橋店・販売促進担当 藤田幸久さん)「コロナが5類に移行してから初めてのお花見ということで、皆さん、親しいご友人とかご家族と集われる機会が増えると思います。普段よりワンランク上の食材であったり、春らしい食材を使ったお菓子やお総菜。見て楽しむだけじゃなくて食べて楽しむ、春を楽しむことを皆さんにご体感いただければなと」