木の棒を投げてピンを倒すフィンランド発祥のスポーツ「モルック」の大会が24日、宮城県蔵王町で開かれました。

蔵王町で開かれた大会には、5歳から60代までの24チーム合わせて66人が参加しました。


モルックは、フィンランドが発祥で2人から4人でチームをつくります。木の棒を1点から12点が書かれたピンを目がけて投げ、倒したピンの点数の合計が50点になるよう競います。

参加者:
「同じルールで同じスポーツを楽しめるのがいい」

参加者「倒した時の喜びが楽しい。(やるのは)初めてだけどいい」

参加した人たちは、点数を計算しながら作戦を立て、狙ったピンが倒れると大きな歓声を上げていました。