塩釜市の魚市場で24日、「春の魚市場まつり」が5年ぶりに開かれていて、海の幸を求める多くの人でにぎわっています。

「いらっしゃいませー」

塩釜市魚市場で開かれている「春の魚市場まつり」は、新型コロナなどの影響で5年ぶりの開催となりました。

まつりでは、魚の切り身や干物のほか、水産加工品が格安で販売されていて、訪れた人が袋いっぱい買い求めていました。


なかでも、特産のマグロを使って地元の中学生が考案した「NEW塩釜汁」は人気を集めていました。

訪れた人:
「熱いけどおいしかった」

訪れた人:
「身もホロホロでおいしい」

また、1回500円でサイコロを振った目のぶん、ビンチョウマグロがもらえるゲームもあり、多くの人が挑戦していました。