スマートフォンやクレジットカードを専用の端末にかざすだけで船やバスの運賃を支払うことができるタッチ決済サービスが、石垣市で導入されました。
導入されたタッチ決済は現金を使わずチャージも不要で、対応するクレジットカードやスマートフォンを専用の端末にかざすことで運賃を支払うことができます。
19日に開かれた式典には、このタッチ決済サービスを推進する琉球銀行や石垣市の中山市長ら関係者が出席し、実際にタッチ決済を体験しました。
琉球銀行・川上康頭取
「商業施設にもタッチ決済が入っていますから、そういった中でお金を使っていただく。それが八重山地域の発展、生産性の向上につながっていくことを期待しています」
クレジットカードを使ったタッチ決済は、サインや暗証番号は必要なく世界でも主流となりつつあることから、外国人観光客などの利便性向上につながるとして関係者から期待が寄せられています。
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