静岡県の焼津漁協と仲買人組合がよりよい魚市場づくりのために話し合う市場委員会が7月26日、開かれました。
<焼津市魚仲水産加工業協同組合 杉本昭裕副組合長>
「この全体の会が焼津水産業界の発展になっていくことを希望して始めさせていただきます」
焼津魚市場の課題などについて漁協職員と仲買人が話し合う市場委員会は、長らく休止状態でしたが、カツオの窃盗事件を受け、2022年5月から再開されました。
7月26日の会議では冷凍カツオの競りについてデジタル化した入札方式に変更することでどのようなメリットや課題があるか話し合われました。
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