願い事をしやすい「流れ星」とは
ところで、流れ星と言えば「願い事」。今回の火球はほんの一瞬しか見えませんでしたが、願い事をしやすい「流れ星」があると言います。
平塚市博物館 藤井大地学芸員:
「いま、宇宙開発が大変盛んになって、人工衛星の打ち上げが増えるとともにその落下も増えている。1分だとか2分だとかずっと光り続ける。人工物なのでお願い事しても叶うかどうかわからないですけど、一応長く流れる流星もあるということ」

18日夜は、火球が見えたという報告がSNS上で相次ぎましたが「願い事を唱えられた」という人はほとんどいなかったかもしれません。














