全社員の約1割が海外事業の主軸を担う“外国人社員”

 海外事業の主軸を担うのは、中国やベトナム出身などの社員。今では全社員の約1割を占めています。というのも、実は、進出した海外では店舗経営を提携する現地オーナーに委ねていて、重要な日本とのパイプ役を担っています。
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 中国・上海の店舗を担当している、入社4年目の常麗さん。この日は、リニューアルする店舗の内装を現地のオーナーに提案するため、社内の担当者と話し合っていました。設計図を見た常さん、気になる点があるようで…
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 (常麗さん)「シューズ売り場をもう少し…修正していただけますか?結構シューズが多いです、売り上げとしてもシューズの割合が多いから」
 (店舗設計担当者)「何%くらい?」
 (常麗さん)「30%…全体の30~40%」

 中国ではシューズが人気なため、売り場面積を拡大してほしいと要望。
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 (常麗さん)「ミキハウスのシューズは中国ですごく人気があるので、初めてのシューズなら必ずミキハウスのシューズ」