宮城の国宝にはどんなものがあるのか
県内には国宝が現在6件あります。

建造物では、伊達政宗が1607年に建てた青葉区の「大崎八幡宮」と1609年に建てた松島町の「瑞巌寺本堂」「庫裏及び廊下」。
書跡では菅原道真が編さんした「類聚国史巻第廿五」と中国の歴史家・司馬遷の「史記」の写本「史記孝文本紀第十」で東北大学が所蔵しています。
また、支倉常長が慶長遣欧使節としてイタリアのローマやスペインから持ち帰った「慶長遣欧使節関係資料」は2001年に国宝に指定されました。
「多賀城碑」はそれ以来、23年ぶり7件目となります。














