山雅がサポーターの思いに応えました。

雪で真っ白に覆われた、13日のアルウィン。

ルヴァン・カップ1回戦の開始までおよそ9時間…

救世主となったのは、「サポーター」でした。

クラブの呼びかけでおよそ150人が集結!

ピッチの雪を掘り起こし、太陽で溶けやすくします。

持参したスコップで客席の除雪も行い、無事、試合開催にこぎつけました。

熱いサポートに勝利で応えたい山雅は、格上のJ2山口との一戦。

前半23分、住田(すみだ)の狙いすましたシュートが決まり、先制します。

しかし後半に追いつかれると、延長戦でも2点ずつを取り合って決着がつかず、PK戦へ。

4人目まで全員が決めた山雅に対し、山口の5人目をキーパー・大内が止め、接戦を制しました。

一方、J2の徳島を迎えたパルセイロは前半18分、イ・スンウォンが決めて先制。

その後も得点を重ね5対1の圧勝です!