宮崎ならではの季節の行事です。
本格的なマリンスポーツのシーズンを前に、宮崎市ではサーフィンの安全を願う祈願祭が行われました。
宮崎市の「ANAホリデイ・インリゾート宮崎」の中ある青島サーフィンセンターは、年間を通して初心者向けのサーフィン教室などを開いていて、毎年、この時期に安全祈願祭を行っています。
13日の祈願祭では、県や市の職員などおよそ30人が利用者の安全を祈願しました。
そして、宮崎市の観光レディとホテルの社員がサーフィンやボディボードを体験しました。
(宮崎サンシャインレディ 篠原心花さん)
「インストラクターさんが私のスキルに合わせて丁寧に指導してくれたので、私のようなあまり経験がない人でも楽しく体験することができました」
(青島観光連携協議会 橋本 誠 運営委員長)
「サーフィン自体も、非常に波もいいし、皆さんにも楽しんでいただけると思います。いままで大きな事故もなくサーフィンもやっていただいておりますので、今年も引き続き安心安全に努めてまいりたいと思います」
青島サーフィンセンターはコロナ禍の2021年度、県内の修学旅行生の受け入れなどにより利用客数は過去最多となる3300人余りでしたが、今年度は、昨年度より900人ほど減少し、1869人となっています。
センターでは、行政と連携しながら、韓国を中心としたインバウンド客などを積極的に呼び込みたいとしています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









