焼津漁港の冷凍カツオの窃盗事件をめぐり、警察は7月25日、新たな抜き取りルートを本格的に捜査するため、静岡県焼津市内の水産加工会社などを家宅捜索しました。
警察が25日、窃盗の疑いで家宅捜索に入ったのは、焼津市内の水産加工会社や運送会社など複数か所です。捜査関係者などによりますと、この水産加工会社や運送会社などは、2021年3月に焼津漁港に水揚げされたおよそ17トンのカツオを盗んだ疑いが持たれています。
焼津漁港を舞台にした冷凍カツオの窃盗をめぐっては、これまでに2つのグループが逮捕・起訴されています。捜査の結果、新たな抜き取りグループが浮上したため、今回の家宅捜索に踏みきったということです。
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