子どもたちの優れた研究などを表彰する2023年度の「SBC学校科学大賞」に、炭づくりで学校や地域をきれいにしようと活動する飯田市の小学校が選ばれました。

大賞に選ばれたのは飯田市の千代(ちよ)小学校の5年生6人で、12日に、SBCと県教育委員会から表彰状とレリーフが贈られました。

児童たちは、千代地区の伝統産業である炭づくりの体験学習から、燃料以外の使い方について2023年9月から研究を開始。

地元の職人に教わって炭を作り、さらに炭が持つさまざまな性質を実験で明らかにしようとする姿が評価されました。

櫻井すみれさん:
「(炭を)消臭剤とかで公民館とか保育園に置いたりして使ってもらいたいです」

SBCテレビでは受賞校の研究内容などを、23日放送の特別番組で紹介します。