安曇野市で、軽ワゴン車から父親と子ども合わせて5人の遺体が見つかった事件で、5人は、松本市に住む親子で、いずれも窒息死であることがわかりました。
子どもたちは首を絞められ、父親は首をつったとみられています。

事件は3月3日の正午前、安曇野市明科の敷地に止まっていた軽ワゴン車の中から、父親と男の子1人、女の子3人の遺体が見つかったものです。

警察は8日、身元や司法解剖の結果を公表し、一家は松本市に住む40歳の男性と、8歳の女児、7歳の女児、5歳の女児、4歳の男児で、死因はいずれも窒息死だったことがわかりました。

子どもたちは首を絞められ父親は首をつったとみられています。

警察は、父親が無理心中を図ったとみて、いきさつを調べています。