地震の影響で練習ができなかった石川県内灘町の卓球クラブと卓球Tリーグ・金沢ポートの選手が2月29日、試合などを通して交流しました。
内灘町の小中学生30人が所属する「内灘宮坂ジュニア」は、練習場所の体育館が支援物資搬入の拠点になったことから、地震から1か月間、練習ができませんでした。金沢ポートの西東輝監督が、被災地の子どもたちにスポーツで元気を届けたいと交流会を企画し、リャオ・チェンティン選手がチームの子どもたちとラリーや試合などを楽しみました。
子どもたちは口々に「カットサーブがめっちゃ速かった」、「強かった」、「おじいちゃんの家が傾いたのが片付けるのが大変だった。すごかった」、「本当にうれしい。練習できるようになったら前より頑張ろうと思った」と話していました。
プロ選手のプレーを間近で見た子どもたちは卓球ができる楽しさを満喫していました。














