「無事に石川県に届けてください」、28日、宮城県内で農業を学ぶ高校生たちが、メッセージを添えたパックご飯1000食分を石川県に送りました。

これは、県内12の農業高校などの生徒たちが、能登半島地震の被災地を支援しようと行ったものです。

パックご飯は宮城県産のひとめぼれで、JA全農みやぎなどが提供しました。パック一つひとつに「一刻も早く安心した生活を送ることができますように」など生徒たちからの応援メッセージを添えました。

県農業高校生徒会長 堀籠羽海さん:
「東日本大震災も経験しているので、その時の恐怖とかも知っているので、それが少しでも和らいでくれたらいいかなという思いで書きました」

パックご飯は、3月4日に石川県立能登高校と七尾東雲高校に500パックずつ届けられるということです。