受験シーズンを迎え、宮城県南三陸町では、名産の"タコ”をモチーフにした合格祈願の縁起物の制作が最盛期を迎えています。

宮城県南三陸町入谷の工房で作られているのは、町名産の"タコ”をモチーフにした縁起物「ゆめ多幸鎮(たこちん)オクトパス君」です。

英語でタコを意味する「オクトパス」に「置くと試験にパスする」という意味をかけた合格祈願の文鎮で、これまでに14万個が販売されています。

17日はスタッフが、高さ6cm、重さ900gの文鎮に赤い水性塗料を重ね塗りし、合格への願いを込めながら、瞳を丁寧に書き入れていました。

南三陸町入谷YES工房 大森丈広代表理事:
「全国から合格祈願グッズとして注文を頂いており、一部制作している物が少し追いついていないので、スタッフみんなで制作に励んでいる。引っ張りダコの状況です」

オクトパス君は、工房のホームページで販売されているほか、南三陸さんさん商店街や町内のホテルなどでも購入することができます。















