能登半島地震の影響で断水が続く地域の復旧支援のため、長野県諏訪市の事業者などが被災地へ出発しました。

石川県七尾市に派遣されたのは、諏訪市の水道温泉事業協同組合に加盟する事業者と、市水道局の職員あわせて8人です。

23日朝は出発式が行われ、金子ゆかり市長などおよそ20人が隊員を激励しました。

派遣隊・守矢清隊長:
「家庭1軒1軒の蛇口から水が出る。そういうことが普通にできればと思って、一生懸命やってきたい」

派遣隊は、23日に現地に入り、24日からの5日間、水道管の漏水調査と応急復旧作業に当たります。

水道の復旧にかかる長野県内からの派遣は、長野市、伊那市、中野市に続き4例目です。