石川県が募集する能登半島地震の被災地での一般ボランティアについて、県は1泊2日での活動も、今月26日から始めることを明らかにしました。
石川県が募集する一般の災害ボランティアは、これまで日帰りで長時間の移動を伴うことから、活動できる時間が短いなど課題も指摘されています。
こうした中、石川県は穴水町の旧向洋中学校を活用し、最大100人が使用できる宿泊施設「奥能登ベースキャンプ」を設け、ボランティアは1泊2日での活動を行います。
奥能登ベースキャンプは、ボランティアから参加費1000円を徴収するシステムで、今月26日から運用を始めます。
最初の1週間は、珠洲市で30人、穴水町で15人のあわせて45人を募集します。
注目の記事
「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺












