国民民主党石川県連は21日、常任幹事会を開き7人以上の擁立を目指す2027年春の統一地方選挙に向けた候補者の面談を進めました。8月末までに候補者を決定する方針です。

国民民主党県連の常任幹事会では県連代表の小竹凱衆院議員が「戦う選挙は全部勝てるよう心を一つにしたい」と来年行われる統一地方選挙に向けた意気込みを語りました。
国民民主党は統一地方選挙で県議と市議合わせて7人以上の擁立を目指していてこのうち、21日は市議会議員選挙への出馬の意欲を示している2人の面談を行いました。

小竹県連代表は「きょう(21日)の場では、特に反対意見は出なかった。我々の場合は産業別の労働組合の方も入っているので、それぞれの立場での合意も得て次回の幹事会には結論を出したい」と述べました。
国民民主党県連は8月下旬に予定している次回の常任幹事会までに候補者を決めたいとしています。














