1月の大相撲初場所で敢闘賞を獲得した大の里関のトロフィーや盾が、22日から故郷の石川県津幡町で展示されています。
「敢闘賞を、相撲を始めるきっかけとなった津幡町に展示し、相撲をより身近に感じていただきたいです」
津幡町文化会館シグナスの一角に展示されているのは、町が誇る郷土力士・大の里が初場所で獲得した敢闘賞のトロフィーや盾です。
「町で展示してほしい」という本人の意向で、22日から公開されています。
町民は「前に出る力はすごいね。3月場所が楽しみやわ。」
「津幡はすごい人ばっかりや。大したもんや」などとコメント。
新入幕の初場所は11勝4敗と大きく勝ち越し、敢闘賞を獲得した大の里。地元の期待は膨らむばかりです。














