自他ともに認める粘り強さが、この日の試合でも発揮されました。
相手チームに追いつかれた後半、笠井選手は相手からボールを奪うと味方にパス。
これが得点に繋がり、チームに勢いを付けます。
後半16分、笠井選手が再びボールを奪うと、今度は自らシュート!
流れを最後まで手放さず、見事勝利しました。
チームをけん引する笠井選手。
この春、パリオリンピックの切符をかけた大一番が控えています。

笠井千香子選手:
「先日あった世界選手権でも、ヨーロッパ相手に勝利もできているので、今までの歴史も徐々に変えられてきているかなと思うので、一戦一戦大事にして勝ちにこだわって切符をつかめるようにしたいです」
「誰にも負けない精神力」で、48年ぶりとなるオリンピックへの扉を開けます!














