

参加者は:
「スープを通して知り合えるというかスープが繋いでくれている感じです」
「話をすることでストレス発散になるし子どもと接するときに優しくなれるという効果もあると思う」

固形物が苦手な人用にミキサーにかけたり、チーズとバケットで増量したりとスープには様々なバリエーションがあります。


庄田さん:
「障害があるとかご病気があるとかで、『私だけ食べられない』とか『私だけ我慢しないと』というところをなしにしたくて、みんな同じで嬉しいし楽しいねっていうところのシアワセを感じていただけたらいいなと思う」

庄田さんはこれからも「スープ」を通して「優しさの輪」を広げていきます。


庄田さん:
「スープを受け取ってくださった方が誰かに優しく声かけてみようかなという、タンポポの綿毛がふわっと飛んでいくような、優しさの輪が広がるようなイメージで広がっていくことを願っています」
庄田さんは悩みを抱えていてもそっと寄り添える居場所にスープがなれたらと話していました。














