元看護師の女性がスープの販売とスープ料理のワークショップを始めました。
体や心の悩みにも寄り添う取リ組みで交流の輪が広がっています。
キッチンに広がるおいしそうな香りと笑い声。

甲斐市で行なわれたスープ料理のワークショップです。

企画したのは山梨県甲斐市に住む庄田有希さん(38)です。

京都市の総合病院で約4年間消化器系の看護師をした経験があり、2023年2月に様々なスープを定期販売する「おんすーぷ」という事業をはじめました。

おんすーぷ 代表 庄田有希さん:
「当時の患者さんとの出会いや関わりの中で自分が感じてきたことを何か生かせないかと思ったのがきっかけです」

庄田さんのスープは具材をミキサーにかけて作る「ポタージュ状」であることが特徴です。














