今、力を入れているのはスープ作りによる交流の広がりです。

この日のワークショップには3人の主婦が参加して「オニオンスープ」と「にんじんのポタージュ」を作りました。

スープを作りながら弾む会話の中に庄田さんの想いが詰まっています。

庄田さん:
「今不登校の長女を抱えている母の立場から、ちゃんと育てないとという感じですごく頑張って頑張ってきた。それだとどうしても親子関係も窮屈になった。お母さん自身も和んでいただけるような場になったらいいなという想いでいる」

庄田さんはスープ作りを通して悩みや不安に寄り添える居場所を作りたいと考えているのです。