島根県中山間地域研究センター鳥獣対策科 坂倉健太 主任研究員
「冬の時期、12月・1月は雪も降っていますし寒い時期もありますし、クマの生態として冬眠することは基本的にありますので、しっかり冬眠はしています。イノシシやシカの狩猟に関して、イヌを使ったりしますが、そういう外的な要因でたまたま一時的に起きてしまったという可能性が一番高いかなと思います」

島根県のイノシシとシカの狩猟時期は、2月いっぱいです。

冬眠していたクマが、狩猟で吠えるイヌに反応して一時的に目覚め、徘徊しているところを目撃された可能性もあるということです。